picapica イギリス留学blog  2006年9月11日から渡英しました! 留学中のことを覚書きしていこうと思います・・・
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渡英前の英語の勉強
余り大したことをやれなかったけど・・・
当時の英語力で、英語力を磨くとしたら何がやれたかなぁ・・・。

ということを、もう留学生としての生活もほぼ終わった今の時点から
考えてみたいと思います。

渡英して、英語が理解したい!とはがゆい思いをするシチュエーションといえば・・・

*ネイティブ同士の会話に入れない(というか最初は聞き取りすらほぼ絶望)
*授業(個から多へのスピーチ)が聞き取れない、理解が追いつかない
*若者英語が特に難しい
*リーディングに恐ろしく時間がかかる(最初は1パラグラフに1時間もかかってたりとかしたなぁ・・真面目に読みすぎた)
*ライティング、当然ながら日本語に比べれば語彙が少なすぎる


まあ、コースに人数がたくさんいて、
かつディスカッションする授業がなければリスニング・スピーキングが弱くても
リーディング・ライティングだけでどうにか踏ん張れるかもしれない。

テレビ学習で大分、リスニング・話し言葉の語彙が増えたのを思うと、
日本で出来るだけ英語のDVDをみるのが良いかと。
送料はかかるけど、Amazon.co.ukを利用してBBCドラマなんかも買ったりね。
若者がばんばん早口で喋るものを聞きまくったらいい。
コメディとかが、何度も繰り返せるからいいかなぁ。へビィなものはちょっとできないもんね。

字幕なしで見れるようになればいいと思うけど、
渡英前の状態ならひたすら字幕に追いつく練習でいいと思う。
喋るスピードでその内容が理解できることが大事だから。
それに目に入る単語を何度も見るうちに語彙も定着するしね。

生活の情報源をできるだけその言語に置き換えるといいと思うので、
ニュースをBBCNewsのオンラインで見出しチェック、動画も多少チェック。


渡英直前は1ヶ月余り実家にいた。
英語を話す状況にはなかったけど、スカイプなんかをオンラインにしてたら
勝手にいろんな人が話しかけてくれるのでそれで練習もできるし、
英語で数行の日記を書いてみるだけでも違うと思う。
自分の言いたいことを英語で言う練習ができる。

TOEFL用のリスニングとか、
その他リスニング教材はたくさんあるので、
講義をしているのを聞く練習はできると思う。
自分の分野があればなおいいけど、そうでなくても練習には十分なる。
あ、ひょっとしたら、You tubeなんかにそういうの結構ころがってるんじゃないかしら。
○○大学の講義、とか○○先生の講義とか。
便利な世の中だ笑。

できるだけやっても、ネイティブにはやっぱり追いつかないし、
ディスアドバンテージを常に感じる。
だけど、結果の成績が必ずしも追いつかないとは限らない。

渡英前から先生に連絡をとっておくのは良い手だったろうなぁ。
アプリケーションフォームに自分のことを詳細に書いたはずなのに、
しかもコースは10人にも満たないのに、私のこと、先生は全然分かってなかった。

コースで頻出の語彙を事前に知るのはためになるし、
コア科目のモジュールをメールしてもらえるよう、頼んでみるといいかも。
今年のがまだ、、というのであれば去年のでも参考になるから、とかいえば
メール一つでぽち、なんだしやってくれると思う。

そしたらそのリーディングリストの中から手に入るものを1つでも読み込んでみたらいいし、
モジュール内容自体も読み込んでみたら、授業を進めていく上で必要な語彙がピックアップできるはず。


あとは。。。自分の勉強する分野の参考文献を日本語で読み込む。
母国語のアドバンテージを捨ててしまう手はありません。やっぱりこれが一番深く理解できる方法なんだから。


事前にやれることはこんなもんかしら。
実際に渡英しちゃったあとはあれです、エッセイで成績のかなりの部分が出るだろうから、
せめて「この構成でかきますが大丈夫でしょうか?」と章構成を作って
エッセイ課題が出るたびに毎回チューターに聞いてみる。

それでOKがでれば、本筋がそれることはないから、
Passはもらえるレベルになると思う。あと疑問は逐一聞いておく。
言葉が自信なければメールでもいいし。



とりとめなく書いてみましたが、
私のこうすればよかったな、なこの文章が
誰かの役に立てば幸いです。
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2008'11'26(Wed)14:05 [ 英語 ] CM2. TB2 . TOP ▲
テレビドラマっ子生活はつづく
ここ数ヶ月、私はテレビっ子生活に磨きがかかっております。

テレビっ子生活に拍車がかかったのは、BBCiPlayerに拠る所が大きいと思われます。
BBCiPlayerって何ぞや?といいますと、BBC(英国国営放送)が始めた、放送後一定期間オンラインで番組を見られるものです。ダウンロードすることもできるし、そのままyou tubeみたいに見ることもできる。

今のおうちに8月引っ越してきてからは、快適ネット環境なのでこれをかなり利用して見逃したものも見られるようになり、また一度で聞き取りづらかった部分を何度も聞いたり、今まで気づいてなかった(遅い)のですが、実はサブタイトルも付けられるのです!すごい!

多分、聴覚障害者への配慮だと思うのですが、外国人にとっても嬉しいサービスです。
残念ながら、イギリス国内からしかアクセスは出来ないらしいのですけど・・・(でもその代わり、私も日本の無料の動画や音楽サイトが利用できないですからね~)


そんなわけで、一気にテレビっ子街道まっしぐら、好きなドラマや料理番組、アンティークオークション番組、歴史番組など、私には好きなものがたくさん。

人によってはわかりにくい英語もたくさんあるのですが、テレビ番組の内容理解度から考えると、私のリスニングはたとえば1年前に比べるとだいぶ違うと思います。そりゃー未だちっともExcellentなレベルにゃー到達しませんが、たとえばぼーっと他のことをしながらニュースをつけていても結構耳に入ってくるのです。かつては集中して聞き入らないと完璧な雑音だったものが・・・これってかなりの変化では!


と、いうわけで、わたくし、「テレビ語学学習(DVD鑑賞含む)」推奨派でございます笑。
2008'11'25(Tue)02:56 [ イギリス生活 ] CM0. TB2 . TOP ▲
イギリスで救急車に乗る
ええ、乗ったんですよ、救急車
人生初の救急車に、しかもイギリスで。。。日本でだって救急車になんてお世話になったことなかったのに・・・。

しかも1日半ほど入院していたという・・・。


しかしながら、理由は何かというと、



腰痛。

いや、びっくりですよ。高校生くらいから腰痛は時々あって、確か19の時を最初にこれまで2回ぎっくり腰もやっちゃったことあって、腹筋や背筋を鍛えたり、普段から運動するようにしたりという、根本的な改善策がいるなぁとは思ってはいたんですが。

ここ1ヶ月以上にわたり腰痛がひどくなってきて、ある日朝起きたらまったく立てなくなっちゃったのですよ。起き上がれない。とにかく腰から上を縦にすることが悲鳴がでるほどの痛みを伴い、腰に力が全く入らない。
鎮痛剤を飲むjにも、まず食べ物を食べないといけませんが、動けないのでムリ。。。
友達を呼んで来てもらっても、階下におりて玄関の鍵を開けにいくなんてムリ・・・。

結局、仕事中のハウスメイトに携帯メールでSOSを出して戻ってきてもらうことに。
救急車を呼んでくれて大学病院に運ばれ、いろいろ検査したものの腰や骨などに異常はなく、
「病院にいる理由はないんだけど・・・」と言われつつ、それでも鎮痛剤がなかなか効かず、自分でお手洗いにいくことすら出来ない状態の私を家に帰すこともできない(その前にタクシーに自分で乗ることもムリだし)ということで入院

入院もそういや人生初だなぁ。。。

お金の心配はあるものの、とにかくちゃんと回復しなければ!ということで、
2週間ほどはバイトも休み、ゆっくりしました。
そんなわけで、修論は延長中。。。終わるのか、果たして!

あ、ちなみに救急車はNHSのものなので入院中の滞在費等含め、全部タダです。
(さすがに救急車やら入院やらはお金とられるのかなぁ、とちょっとドキドキしてました)
2008'10'01(Wed)01:39 [ イギリス生活 ] CM9. TB0 . TOP ▲
The Duchess
キーラ・ナイトレイ主演のThe Duchessを見てきました。
ああ、やっと見にいけました!またこれも例によって19世紀なんですけど笑。

故ダイアナ妃の祖先にあたるGeorgeana Spencerの物語で、公爵と結婚したことからDuchess of Devonshier(デボンシャー公爵夫人)となったものの、愛のない結婚で波乱の人生を送る・・・わけです。

日本ではまだ公開されるかどうか分からないようですが、
見た感想としてはハリウッド映画に劣らぬ大作で、さすがヨーロッパの強みというか、
ロケーションが素晴らしいですよね。詳細に作られているので息を飲むこともしばしば。
皆さんにも見て欲しいので日本でも早く公開が決まるといいな!


テレビドラマの方はそろそろ佳境のTessと、Tessより1週間後に始まったMerlinを見ています。これはアーサー王伝説をベースにこれまた伝説の魔法使いの青年Merlinの活躍を描くお話。この枠では前にロビンフッドが放映されていたそうですが、ロビンフッドにしろ、アーサー王伝説にしろ、イギリスでは普遍の人気テーマなのですね。放送時間も土曜の夜6時と、いかにも全世代向け、という感じ。

昔、日本語でアーサー王伝説の小説を読もうとしたときは余りに登場人物が多すぎて誰が誰だか分からないうちに話が進み、途中で止めた経験がありますが、基礎知識を得てからもう一度トライしようかな・・・。
2008'09'30(Tue)01:21 [ cinema ] CM0. TB0 . TOP ▲
ドラマ好き
今日から始まったBBCドラマ"Tess of the D'urbervilles

ああ、例によって19世紀ドラマですよ!ウハウハ!笑。
先ほど第一話を見終えたところなのですけど、もー私の好きな衣装、お部屋の調度品、小物の数々・・・もー大興奮で見終えましたw

ちゃんとビデオもセットして・・・っとw。


なんというか、以前テレビで見て、かつDVDも買った同じくBBCドラマのCranfordなんかとは違い、かなりシリアス。イギリス(多分欧米ではきっと通常あるのでしょう)では、番組が始まる前に暴力シーンを含む、とか、やや乱暴な言葉が所々使われるなどという注意がナレーションされるのですが、今日も初回から「性的な暴力シーンが含まれます」と。

うーん、初回予告では明らかにそれを匂わせるシーンがでてきたけど、やっぱそうか。苦難の主人公なわけですね。最後は幸せになるのかしら・・・ドキドキ。 

基本はCranfordのようにちょっとコメディの入った、平和な何気ない展開のドラマが好きだけど、たまにはこういうのもいっか。そして19世紀だし(←しつこい)。

改めて自分がこういう世界が好きなんだなぁと、つくづく思います。


Cranfordをテレビ見たときは9ヶ月ほど前になりますが(そんなに時間が経ったことに今驚いた)、Tess...を今日見て結構ちゃんと聞き取って理解してることに驚き。映像があるのでストーリーは掴めてたけど、Cranfordの頃は台詞自体はまだ何度も見た後で理解してたな・・・。今回の理解度で、やっぱり、ちゃんとリスニング力は上がってるんだ、と嬉しくなりました。

日本人でもネイティブがびっくりするほどの完璧な英語を話す人たちも居て、古くは新渡戸稲造、最近(?)の政治家では宮沢喜一氏や中曽根康弘氏が通訳を介さずに欧米の首脳と議論を交わしたそうなのですが、彼らに共通するのは素読(意味の理解は気にせずに音読してみること)。私もそういえばDVDを字幕つきで見ながら台詞をよく声にだしています。


というわけで、アナタもいかがですか、DVD学習法!笑。
2008'09'14(Sun)23:22 [ 英語 ] CM4. TB0 . TOP ▲
    


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