picapica イギリス留学blog  2006年9月11日から渡英しました! 留学中のことを覚書きしていこうと思います・・・
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イギリス留学の醍醐味?
どもども。またもずっとブログを放置していたhahiuです。
役に立つのか立たないのか、みたいなブログを気まぐれ更新です。

イギリス留学のメリットといえば、、、、

休暇中、気軽にヨーロッパを旅して回れること、ではないでしょうか。RyanAirやEasyjetなどがヨーロッパ各地と北アフリカに格安空の旅を提供してくれるおかげで、留学生たちも試験が終わるや否や旅だー!と飛び回る人も多いようで。

かく言う私、hahiuも先日友人たちとモロッコへ行ってきました。
アフリカデビュー

5泊6日の旅で6都市をいったりきたりしたもので、
私を含め3人の旅人はぐったり疲れてしまったのでした。。。
でも先進国と変わらないように見える都会なところ、やっぱり何もかも違うところ、
色々な面も見れて、砂漠でラクダに乗るという体験、風の音しか聞こえない静寂に身を置くなど
素敵なこともたくさんあった旅でした。


学部生の子達はそろそろ試験終了も間近。すでに終わった子達もたくさんいて、
上記のように旅にでたり、みっちり勉強したストレス発散に遊んだり、実家に戻ったりして、次のステップ(院にいったり、就職したり、はたまた放浪の旅にでたり、、、、)に向けてそれぞれの時間をすごしているようです。

が、マスターはこれからDissertation(卒業論文)が残っています。
旅行から戻ってしばらくすると帰ってきたResearch Designにはみっちり赤が入っており、hahiuの論文は難航必至・・・が、がんばります。。。。
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2008'06'10(Tue)15:06 [ 旅行 ] CM0. TB0 . TOP ▲
オックスフォードで
日帰りでオックスフォードいってきました。
ずーっとネット上で交流のあったKanaさんと対面です。
お互いに留学したい、といってた頃からだし、私が渡英の際にはこっちで会えるといいね、なんて言ってたのが実現しました。

ミクシィの紹介文とか、ブログとか通して分かるイメージ通り、しっかりしたCoolな女の子でした。

しっかし土曜日のオックスフォードってあんな混んでるものなのか・・・びっくりびっくり。シティセンターが人でごった返しました。
Primark(あれ名前あってるっけ?)とかお買い物エリアのお店を案内してもらいました。1ポンドとかの服があるんだもん、バーゲン中のユニクロもジャスコもびっくりの価格。カーディフにもあるかなぁ。

室内履きが欲しいというKanaちゃんの横で「Kanaちゃんこれにしよう(へんな牛の顔?のスリッパ)とかとっても着られなさそうな派手派手なキャミを手にとって(←しかも絶対自分では着ないと思っているものを選んで)「Kanaちゃんこれ着てー」と邪魔ばかりしているhahiuでございました。

Kanaちゃん、今日はお付き合い頂いて有難う♪
カーディフにお越しの際はぜひぜひご一報を~

ドミトリーでは写真をバンバンアップするとか、いろんなものダウンロードしまくるとか控えてくださいといわれているので、イギリス来てからの写真などはまたカーディフに行ってから載せようと思います。それでなくても遅くまで(っていっても12時台なんですが)一人ネットサーフィンしてたら同室の女の子に不興をかってしまったので大人しくしとこう。

明日はロンドンで高校の同級生に会います。こちらの大学でドクターをやっていて、ボーイフレンドと博物館に行く予定だから一緒にいくか、その後に待ち合わせするかしようとメールが来ていたので、後者を選択。だってお邪魔しちゃ悪いもん。

ではでは、ご機嫌よう。
2006'09'16(Sat)21:41 [ 旅行 ] CM0. TB0 . TOP ▲
韓国へ寄り道
さて、最後に韓国へ寄り道。
飛行機の中では眠気に任せて寝たり起きたり食べたりだけしていて、どうもスウェーデンを出て以来、日にちが経ったきがしない・・・。どこを基準に一日経った、て思えばいいのやら、というかね。

それはさておき、とりあえず夕方に空港着、両替、ソウルに出るためのバス(インチョン空港ったらメインの国際空港なのに未だに空港周辺に鉄道も地下鉄も繋がってないのだ!)のチケットを買う。8000ウォン。これはもうすぐできるでしょ。

しかしね、最初にして最大の難関はホテル。予約したはいいんですが、調べても場所がわからん。英語だけで地名がかいてあるし、ハングルでどう書くのかもわからん・・・ということで、ここは素直に空港Infoへ!

さすが、英語、日本語に通じた方がいらっしゃった。韓国語ができない私のためにホテルへ電話して場所を確認、最寄り駅まで行ったあとタクシーを使ったほうがよいと、タクシー運転手のためのメモを韓国語で渡してくれた。

・・・がこれちょっと失敗。
ホテルは小さな小路に囲まれていて、タクシーの運転手もなかなか道が分からなかった。結局みてみたらすっごい近かったんだけど、延々めぐって5000ウォン近くも取られてしまった。もったいない!

しかしタクシーの運転手には「こんな小さいのじゃホテルって言わないよ」なんて英語で文句言われたけど中はとてもきれいだったぞ~!お風呂が特に。日本の高級ホテルのように広々だったョ。

さて、短い時間だったらロンドンやスウェーデンでのようなプチ生活ぽい過ごし方ではなくいかにもな観光スポットにひとつ行ってみよう、てことで地図を調べたら東大門が最寄地下鉄からひと駅行けばよいだけ。よし、ここの市場でご飯を調達しよう!

最寄地下鉄まで行くとき韓国語で普通に道をきかれそうになった。「韓国語わかりません・・」と英語で言ってみた。道聞きたいのはこっちのほうですし。
トッポッキとか、なんだっけな、糸こんにゃくみたいなのや何かの菜っ葉、これまた分からないけど「こてっちゃん」みたいな触感の魚介類ぽいものが入ったやたら辛い炒め物を買いました。もっといろんなものを少量ずつ食べたかったんですけど、山盛りでとても食べ切れませんでした。持ち帰ったけど、それでも3分の1は残したな・・・。

はしごして色々・・と思ったのに2件だけしか回れなかった。見るだけはいろいろ見ましたけどね。ウナギみたいななが~い体のものがでっかいバケツに満タンに入ったのとか売ってました。これなに?って聞いたけど「欲しいの?」って盛られそうになったので「いらんいらん!」とお断りしました(笑)。

食べ物屋台のおばちゃんたちは一瞬で日本人と見抜くけど、やっぱり顔とか違うよね。服もなんか趣向が違う感じ。
それにしても皆日本語うまいなあ。商売とはいえ、脱帽でした。「持ち帰りしてもいい?」って聞いたら分かってたもんな。

最初日本を発つ時成田から親に電話したら(何とこの親不孝な娘はその時点でようやく「明日ロンドンいくから~」と電話)、韓国でノリ買ってきて~と言われたので、日本で売ってるすしはねの1.5倍くらいのノリが沢山入ったのを、ホテル近くで見つけた個人経営のスーパーにて購入。こんなとこのがお土産品売り場のよりよくないですか?

あとは話の種に、と韓国のファミマにもいってきました。
韓国ではアミノサプリのペットボトルにクォン・サンウの写真があったよwネタで買おうかと思ったけど、クォン・サンウ好きな知り合いいたかなぁ・・・というわけでやめた。
ごめん、あ○いちゃん(本屋の同僚)、知ってたら買ったんだけど(笑)。

さて、とりあえずバイトもあることだ、寝なければ!
早めにお風呂はいって、ついでにお洗濯して干して、テレビオン・・・あれ、NHKやってるよ(笑)。衛星放送はいってるのね。竹中直人と鶴瓶とかみちゃったよ。ためしてガッテンとかもみたよ。韓国語しゃべるクレヨンしんちゃんとヒカルの碁もみたけど。あとケロロ軍曹も。

・・・普通に夜更かし。

そんな感じで最終日は終わったのでした。
2006'04'16(Sun)01:37 [ 旅行 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ロンドン半日滞在
いやー実は。

予算的に切羽詰っていました。
スウェーデン滞在が効きましたね、かなり。
物価高いとはきいてたけどさーほんと飛ぶようにお金がなくなるなくなる!

で、タダで回れるとこのみ見ていこうと思いました。
交通費を除き(一週間トラベルカードがあったので市内はこれだけで良かった)、所持しているGBP、約6ポンド(=1200円くらい)。
物価の高いロンドンでこんな所持金で何ができるか・・・。
三食チョコレートとかにして9時半のフライトまでご飯食べなくてもいっかな~・・・とか思っていました。

でもそれもちょっとお腹がひもじい状態でお金がないと一層辛いということで、コインロッカー代をけちって荷物をもったまま(基本的にスーツケースは使わない派。見た目はちょっと2,3日実家帰るの、くらいの荷物でした)観光しました。
大英博物館、自然史博物館、V&A博物館・・・なんて素敵、ぜーんぶタダっ。当然寄付はしてません!また今度ね!
私も寄付ほしいなあと思ってたくらいですからね・・・。

自然史博物館だけ入り口で荷物チェックされました。入る人全員。やっぱりテロの影響なのかね。
そこの黒人のガードマンがおもろくて、「ノー爆弾?ノー拳銃?ノー刀?」とかいいつつ荷物をいじる。刀ははいらんやろ。懐剣とか?No way...
服とか全部もってたので、"Clothes?"と聞かれ、そうだとうなづくと「日本語では?」と。そうか、そうやって単語を覚えてるんだな。「ふく」っていったんだけど、どうも「ぷく」って言ってるみたいに聞こえる・・・うーん・・・。
誰か自然史博物館行ったら訂正してあげてください(笑)。

そして博物館を見た後、高級デパートハロッズを横目に見つつ、近くのセインズベリーにお夕飯を買いに入る。観光客とは思えぬ行動・・・。ハロッズ入れよってなw

自分でサンドイッチにしようと思って、七面鳥のスライスとか、コールスロー、クスクスのサラダ、オニオンベーグル、牛乳とりんご一個。お金が無いだけにとっても贅沢をした気分になりました。朝・昼はキットカットしか食べてませんしね。
りんごってヨーロッパでは凄く色々種類あってしかも小ぶりですよね。みんな丸ごとを街中でよくかじってる。でもチューブに捨てて帰んな(怒)。

まあ、そんな可愛いサイズの(りんご飴の小さい方くらい?)りんごに心惹かれていた私は迷わず購入。買い物した時点で6時近かったので、もうお金も使い果たしたし空港行っちゃうかーということでチューブに乗る。
これだけ早くのりゃ、前回みたくActon Townあたりで「ここでストップしちゃいまーす、タダにするからバスに乗ってって~」とか言われても大丈夫だ!と思ったのですが、そんなこともなく(笑)普通に着いたので早すぎた。

ゆっくりとサンドイッチを楽しみ、牛乳も飲み干し、りんごも齧って満足満足。日本でもこういう可愛いのうってくれたらな~。
ただ、牛乳だとのどかわく。飲み物ほしー・・・けどもうポンドない~。韓国ウォンにするためにおいてあるスウェーデンクローナのお札使うのはな~。ソウル市内にでるのにお金つかうし、お札くずしたくない。コインは変換できないし。

1.2ポンドもする自販機のコーラを買う韓国人旅行者たち(帰りも大韓航空だったので搭乗口では韓国人だらけでした)を恨めしく思いながら、機内でサーブされるジュースを心待ちにしていた私。おかわりしまくった(笑)。

もう後は体力を温存するに限る。幸いにも帰りは結構すいていて、アテンダントさんが"We have another seat"といって三つ並んだシートに一人座らせてもらった。わーい、ベッドだベッドだ♪

というわけで、ゆっくりたっぷり眠らせてもらいました。
2006'04'14(Fri)01:57 [ 旅行 ] CM0. TB0 . TOP ▲
スウェーデン最後の朝・総括
寮に泊まらせてもらって2泊をすごした。
昨日の夜にはスーパーの袋とか、バスや電車の中にあった袋(荷物とか、ごみとかいれるのにつかって、てことだと思うんだけど・・・)をせっせと集める私の為に、デンマークのコンビ二・NETTOとか、マルモのローカルスーパーの袋を用意しててくれたEさん。
朝も、バス亭まで少し歩くものだから、着いてきてくださった。途中「朝ごはんとかなくてよかった?」と言われてはじめて気がつく私。あまり食べないからなー、普段。
「ローカルなパン屋さんなんていいじゃない」と薦められ、寮のご近所のパン屋に入る。ご主人がフランス人の方で、「どこからきたの?」なんて声をかけてきた。

「カントリー」といってるのがちょっと聞き取りづらく、Eさんは何のことかわからずにいたので「ひょっとしてCountry?」と聞くと「そうそう、発音難しいねえ」なんていう。
たぶん、このご主人はスウェーデン語は喋れるけど英語は苦手なのね・・。スウェーデン語できるんなら英語なんて楽勝だって!

市バスに乗り込んでお金を払い、バスのドアが閉じる。
後ろを振り返るとEさんはちゃんといて、手を振っていてくださった。ほんとにお世話になりました。ありがとう、ありがとう・・・。

市バスでマルモの中央駅へ出て、ここからが本番。
誰もいったことないから結局乗り場が正確にはわからん(笑)。とりあえず駅からバスがでていることだけはネット上で確認できたので、市バスのバス停でそこらにいた人に聞く・・と、実は市バスを降りたそのストップがまさに乗り場だった。30分ごとだかで、市バスの乗り場にくるのだ、空港連絡バスことFlygbusが。これ、「ふりぐばす」と言ってたよ。ちなみに空港はFlygplat、ふりぐぷらっと、かな?

スウェーデン語も少しだけ覚えたなぁ。
stad → city(aの上に点2つ付く)
oppet →open(oの上に点2つ付く)
museet → museum
terminalen → terminal
the →tea
などなど。

何だか2泊3日くらいではちょっと物足りないような・・あと一泊してもう丸一日くらいのんびりと過ごしてみたいような、そんな気分でスウェーデンを後にしました。
やっぱりわーっと見所を観光するより、生活をしているみたいに、のんびり、「あ、今日時間あるからここみようかな」くらいなペースで行くのが自分のやり方ってことですね。

「せっかく行ったのにもったいない」って言われても、やっぱりあれもこれも、という旅の仕方は向いてないってことで、一番のんびりと過ごせたスウェーデンに少し戻りたいような気になっています。

この後、マルモの空港からStansted空港(ロンドン)に飛び、もう一度ロンドン入り。また続きを書きます・・・
2006'04'12(Wed)11:24 [ 旅行 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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