picapica イギリス留学blog  2006年9月11日から渡英しました! 留学中のことを覚書きしていこうと思います・・・
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エントリークリアランス
エントリークリアランスの申請書を書くとき、
「教育機関では週に何時間授業をうけるのか?」みたいな項目があって、真剣に悩んでしまった。

まだ入学してないのにそんなの分からないんじゃん・・・。
これはいったいどう書くんだ?

あと渡英後の住所。
なかなか寮の決定の通知がこなかったから、どうしたものかと思ってこれまた真剣に悩む。


答えその1.
full-time courseと書く

答えその2.決まってなけりゃ書かなくていい



・・・・そうだったのか・・・(アホ)



ま、その2点を除けば、ダウンロードしてプリントした書類の数に一瞬「うえ」と思ったけど書く欄は案外少なかったのですぐ書けますた(子供連れの方とか同行者がいる人とか働く予定の人、とかの欄は関係ないから)。逆にいえば2点のせいで完成には時間がかかったのだが・・・・。

大学からのお迎えバスに乗るために、「10日にロンドン入りなんだけど20日にヒースロー行ったら乗せてくれる?」とメールしたところ、さっき「オッケーよん」とお返事。よしよし、これで一つ消化。あと、海外のATMでお金引き出すためのカードも受け取った。

行く直前とは思えないあれこれ山積み状態。
こういうときはTo do Listを毎日作成するに限りますね。
明日やることかきだそっと。

ではでは。
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2006'08'26(Sat)17:09 [ 留学準備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
渡英日
ええと9月10日にロンドンです。
マレーシアに行こうかな、と思ってたんだけど、やっぱりロンドンで過ごす事にしました。カーディフの寮が20日からなので、10日間ロンドンに居ます。

なので、ロンドンおよび近郊の方々、この機会にぜひhahiuめに会ってやってくださいまし。

高校3年のときのすっとぼけキャラ同級生が(大学の間にすっかり年季の入ったやり手キャリアウーマンみたくなった・・・キャラ180度回転)今ロンドンだということも分かったし、会いに行かなくちゃ。
オックスフォード大学にいたあと、スコットランドの大学に進学したのを聞いたんだけど、その後たまたま北大に欲しい資料があるからコピーして送ってくれ!といきなり頼まれて学部時代には存在すら知らなかった教育学部の書庫を尋ねたことがあったなぁ・・・。ついでに彼女が東京にいたころは、京大の教育学部の入試資料を後輩が欲しがってるからコピッて送ってくれって言われたなぁ・・・


以上、送料、私もちで。まあ、そのかわり一度東京で泊めてもらったことがありました。


というわけで「ちょっと泊めて」メールを送信。ポチッとな。
安いホテルに泊まっても、3食買ったら高くつくし・・・。
でも忙しかったら容赦なく断りそうだな。恐ろしい。

あの、慈悲深い方の愛の手もお待ちしてますから。ホントに。
2006'08'23(Wed)17:06 [ 留学準備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
英国大学受験記
一応振り返りつつ。

受験ていっても、日本の大学受験ともだいぶイメージ違うねえ。試験会場いって試験問題解くんじゃないから受験料も無いしさ。

University of Glasgow
Durham University
University Leicester
Cardiff University

と4校出願したのですが、まあ、Unconditional(英語力も問題ないので特に条件なしで入れるということ)Conditional(ちょっと英語力あげてほしいから入学までにTOEFLかIELTSで何点以上とってください、とか大学の英語準備コースとってねという条件がつくもの)も両方あったけど、とりあえず合格はもらった。

出願に当たって、用意したものは
・推薦状2通
・奨学金を需給することが決まっているという財団のお墨付き
・願書(大学側が用意している、志望コース、名前・住所・学 歴・英語力等をただ箇条書きする感じのフォーム)
・英語力を証明するもの(TOEFLのスコアとか)
・Personal Statement/Relevant Information(なんていうんで しょう、志望動機?を書き連ねたもの。但し長すぎるのは良 くない。たぶんA4で1枚ちょっとで十分)
・最終学歴までの成績証明書(大学院受けるから、大学学部と 大学院修士課程のもの)

あとは大学によってはアカデミックなことをやった実績例を添付しろ、とかあったので、とりあえず修士論文の英文要約つけたりもした。やっといてよかった、英文要約(日本語の要約は規定でつけないといけなかったんだけど英文はなくてもよかったのに先生に提出前1週間くらいのとき書かされた)。

Personal Statementは大学によって言い方が違ったけど、
以下のような感じで書いた。

1自分はそもそもどんな分野に興味がある
2そしてその結果として今までどういう学歴、職歴をたどった
3その他それに付随してどんな経験をもった、興味の範囲が広まった
4そんなわけで(1~3をうけて)こういうことをこれから勉強したい(将来の展望、希望)、そしてこんな仕事がしたい
5それにはどういうことが必要と考えている
6それを満たすにはおたくの大学がこういう理由のために最適

何語以内で書け、という指定の学校もあったから
どこも手短に書いてほしいと思ってるようです。

推薦状も自分で書いたんだけど(で、後でサインだけもらった)とりあえずイギリスの大学に送るのに余り美辞麗句を使わない、とアドバイスされた(ブリティッシュカウンシルの留学フェアで)。
とりあえず、出願者のことをどれだけ知っていて、どういう関係(修士論文の担当教官、とかね)、彼女はこういう分野に大変関心があって学ぶ意欲がありますので推薦します、という程度。

4校書くの、しんどかったなぁ。やれやれ。      
2006'08'05(Sat)17:02 [ 留学準備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
進学先
ごたごたしていて何も書いていなかったんだけど、Cardiff University(カーディフ大学)に進学することになりました。イギリスはウェールズの首都でございます。

History and Archaeology(歴史・考古学)というここの大学院の、MSc(Master of Science)のプログラムに行くわけです。
日本だと考古学って完全に文学部に組み込まれているもんだけど、考古学って実はかなり理系な手法を沢山使う。
図面とかもかくから、その道具もってたら大学のサークルで建築系の子に「・・・・なんで俺と同じ道具もってんの?」って不思議顔されたw

私は専門が考古遺物(遺跡からでてきたもの)の保存なので、そういう系統のコース。
世の中にはそんな学問もあるんだな、これが。

準備、してるにはしてるんだけどね、
よくて今月末、・・・来月頭に入っちゃうかも、渡英。
2006'08'04(Fri)17:00 [ 留学準備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
2つめのオファー
あら、思いもよらず、2つ目がきた。
今度はDurham University。

でもConditionalなんだよなぁ。
Conditionalちゅーのは、Conditional Offerといって、
日本語では条件付入学。
ええ、大学院にいくにはちいとばかしTOEFLのスコアが低かったもんでさ・・・。一年以上前のスコアだけど。
何度も受けようとしたのにタイミング合わなくて受けてなかったからなあ。

確かにいきなり大学始めるのは不安だし、
(ただの世間話ならともかく、講義を聞き取るんだものね)
この大学はpre-settional2ヶ月とって院に進めば?といってくれてるし・・・とりあえず実家の方に案内が送られてくるからそれで決めるか・・・。

あとはグラスゴー大学が何といってくるかによるな・・。
ここにも聞いてみるか、条件付きにして短期の英語コース受けさせてもらえない?とかいって。
いいな、それ。おくっとこ。

とりあえず、いけるとこ増えた。
なんならここも保留にしてもいいかもしれない。
で、Camberwell College of Art(ロンドン芸術大学のコレッジのひとつで、私が4月末にオファーもらったところ)同様、2年目の選択肢としておいて置く。

私が奨学金をもらえるのは2年間なんだけど、イギリスの大学院は大概、一年コースなので受かってさえいれば2年目に他の大学にまた進むことも可能なの。
ただ、ロンドンの大学はまたはねられるかもしれんけど・・・。

うむ。いろいろ選択肢ができてきた。
すばやく、しかし、よぅく考えて決めよう。
2006'07'22(Sat)00:17 [ 留学準備 ] CM2. TB0 . TOP ▲
    


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