picapica イギリス留学blog  2006年9月11日から渡英しました! 留学中のことを覚書きしていこうと思います・・・
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わーやっちゃったぁ!
さて、ためになるかならないか、まったくもって謎な、
そんな英語の時間がまたもや、やってまいりました(笑)。

最近でくわした、表現。

論文を書くために必修のWrittingの授業で宿題が出ているhahiuは、
ヨンに教えてもらうため、手土産にスプライトの2Lボトルを購入。
(いつもヨンは「そんなの要らないって」と聖人ぶりを発揮しますが
この日は私が疲れて夜まで寝倒してしまってたのでお詫びに・・・)

ヨンの住むところの近くには坂がありまして、ペットボトルをビニル袋に入れたまま
自転車で坂を下っていると、ぶちっ、ゴロゴロゴロ!
勢いよく転がり落ちるスプライト!うげぇ!

巡回中のセキュリティのおじさんが止めてくれた(笑)。
ところが、この"ぶらっでぃ"なペットボトルめは、坂を転がっただけで
小さな穴が開いてしまった!
見た目には分からないけど、ボトルのかなり上の方からぴうーっとスプライトが噴出す。

そしておじさん、"Oh, it's gone!"
噴出すスプライトに衝撃をうけつつも"it's gone"(it has gone)に耳がダンボ。
なに、そういうのか、いっちゃったね~って!?

何事もお勉強。お友達との雑談に使えそうです。ね?(無理矢理うながすw)

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2006'11'20(Mon)10:39 [ 英語 ] CM4. TB0 . TOP ▲
クリスマスの定番
留学して、研究を収めと学位を得ることが何よりも優先されるわけですが、
そこで得る仲間、友情、日常生活の楽しみも財産になります。


なーんて固いこと言ってみたりして(笑)。

日本にいると「え?クリスマス?ちょっと早すぎでしょ」って思うけど、
もう10月の早い段階でクリスマス商品は我が物顔で並んでいるし、
カーディフの劇場でもクリスマスの定番・「クリスマスキャロル」が
先週から始まっている。

クリスマスキャロルっていうのはー、英国が誇る文豪・チャールズ=ディケンズ作のお話で、
他にも先ごろ映画がDVDになった「オリバーツイスト」など有名作品がたくさん。
クリスマスキャロルは、堅物のおじいさんが、スピリット
(あえて日本語でいうなら「あやかし」?)に突然過去へと連れて行かれ、
小さいころから振り返って自分の罪や愚かさ、クリスマスをささやかでも
幸せに祝う人々を見て、悔い改めていくもの。

最後にはお爺ちゃん、赤いビロードみたいな生地のジャケットなんて
着込んじゃって、張り切ってクリスマスを愛と寛容の季節と
言わんばかりに過ごすのでしたwかわいいんだ、このお爺ちゃんがw

あの、私の何ちゃってリスニングに頼った解釈なんで、
気になった方はぜひ、日本語でも英語ででも、本をお読みくださいまし。。
映画にもなってたかな?

私がこちらでホストカウンセラーになって頂いているご夫婦は、
ディケンズはイギリスの学校で国語の試験によく使われるくらい、
すごくきちんとした英語だから、学習として読むにも最適と仰ってました。
クリスマスキャロルも確か本棚にあったはずだから、今度貸してあげるよ~って。
ばんざーい、ディケンズを原書で!日本語でしか読んでないんだな、ディケンズ。

アメリカの大学に進学し、現在は博士課程にいる友人曰く、
リーディング>ライティング>リスニング>スピーキングで重きをおいて、
学習するのが効果的だそうな。リスニングとスピーキングは単に慣れの問題で、
リーディング・ライティングによりインプット/アウトプットを出来るだけ正しい形でやる。
語学を身につけるのは、本当に使えるレベルとなると忍耐と努力ですよね。
でも、絶対諦めたくないな。。。

それでは、お粗末ですが写真をどうぞお楽しみくださいませ。

RIMG0585.jpg

劇場入り口すぐの階段で生演奏。

RIMG0589.jpg

100年前に建てられた、その名も"New Theatre"(笑)。この国では100年ぽっちじゃ"Old"の称号など貰えないのだw

RIMG0591.jpg

クリスマスキャロルの舞台セット。

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2006'11'13(Mon)21:59 [ イギリス生活 ] CM4. TB0 . TOP ▲
ガイ・フォークスデー
イギリスはもうすっかり冬。。。
だけど4日の土曜はBute Parkというところで花火がありました。
ガイフォークスデーが5日なんで、ホントは5日にやるべきなんだろうけど
カーディフでは4日でしたね。なんでだろ?

えーその昔、ガイ・フォークスさんがロンドンの国会議事堂を
爆破しようとしたそうで、それが未然に防がれやーめでたいね、
ということで花火が打ち上げられ、焚き火でガイフォークス人形を
ぶっこんで燃やすなんてことやるようになったわけです。
詳しいことはネットでググってみましょう(笑)。

もう保護者的存在のヨンに連れられ(という表現が適切w)、
初めての冬の花火を経験したわけですが・・・あ、初めては
パルケエスパーニャでクリスマスイブに見たな。。。
そんな事もそういやあったわ(笑)。

おいといて、とにかくですね、寒かった~!!
マイナスにはなってないだろうけど、完全冬装備が
まだ日本から届いてないhahiuにとりましては(早く届け船便!)、
厳しいものがありました。。横で万全の対策を自慢するヨン・・・
ちっ。

何はなくとも、暑さ・寒さの対策と食の問題だけは
事前に確保が大事だと再認識した次第です。
あ、失敗から学ぶというのも、アリといえばアリ(←適切な言い訳)。

冬の花火はやっぱりおうちでぬくぬくがいいな~・・・

RIMG0507.jpg

会場には出店が色々。Licensedと左に見えるのはお酒を売ってるってことです。確かこれもイギリス英語だったはず・・

RIMG0520.jpg


RIMG0524.jpg

なかなかイギリスの花火もやるじゃないの、と関心してみたり。しかしみんなきっと、花火でドラえもんが作れるなんて知らないに違いない。。w

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2006'11'07(Tue)07:41 [ イギリス生活 ] CM0. TB0 . TOP ▲
パブへ行こう!
ご存知の方も多いでしょうが、パブっていっても、
日本のいかがわしいやつじゃなくって(笑)。
伝統的な居酒屋って言う感じ。憩いの場な雰囲気で、
若者でもお年寄りでも。

最近、木曜の最後の授業が終わると、コースメイトたちと
パブで一杯引っ掛けて帰るのがお決まりになってきました。
こじんまりとした、いい感じの場所で、カールズバーグ(デンマークの
ビールです)を1パイント。うーん、中ジョッキくらいかな?

今までハーフパイント(1パイントの半分)しか頼んでなかったhahiuが
1パイントよ!見て!とコースメイトが騒ぐ。
なによぅ、節約のためにハーフにしてただけで、
1パイントくらい飲みますよ、私だって。。。

でも物凄く強くはありません。
以前、ワインをでっかいグラスになみなみで二杯飲んだら潰れた。
ていうか気持ち悪くなった。どうも、気持ちよく酔いつぶれるという段階が私にはないらしい・・・。ワインも合わないみたい。好きなのに。ちぇっ。

そういえば今のところ、ホームシックというのものには縁がありません。
幸いにして、こういうお友達ができたからかな?
どうやってイギリス人たちに話しかけていこう、と悩んでいたとき、
「今からパブいかない?」と誘われた瞬間、嬉しかったなぁ。
きっと、一生忘れない。人は人を助け、助けられて生きていくんだねぇ。
私も誰か助けられるかな?

以前プリマスで通りかかったパブ、The Maritime。
RIMG0410.jpg


どこも看板が↓こんな感じでついています。これだけでも見るのが楽しい!
20061102233212.jpg


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2006'11'03(Fri)07:33 [ イギリス生活 ] CM2. TB0 . TOP ▲
    


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