picapica イギリス留学blog  2006年9月11日から渡英しました! 留学中のことを覚書きしていこうと思います・・・
04≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303105/ ≫06
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--'--'--(--)--:-- [ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
マルモ観光
この日はSさんたち皆大学で授業なので
一人でマルモ観光。昨日の夜にSさん、Mさん、Eさんが頭を突き合わせ、田舎町マルモ(スウェーデンで第3の都市なんだけどね)で何をみれば!?と考え考え、マルモ観光コースを搾り出してくださった。

IKEYAに行ってみる?などと言われたけど郊外にあるからバスで結構いかなくてはいけないし、そしたら他のものがゆっくり見れない。それに自由に出入りできる市立図書館に惹かれたからね。

でも朝早かったので、どこも開いてない状態。何か朝ごはんとかやってるカフェでもないかな~と見ると、ベーグル屋さん発見。どうも今日は閉めたかったみたいなんだけど(ベーグルが用意できてないから)、お茶だけ欲しいの、というといさせてくれた。

で、いい時間になったので市立図書館へ。スウェーデン語なんて勿論読めないけど、英語の本もあるし、少しなら日本語も。
本屋には何時間でもいられる、という性質なのでずっとここにいても良かったんだけど、せっかく薦めてくれたんだからと、マルモヒュース(ヒュースは城の意)に行って来た。
中が博物館になっていて、古い建物だから導線がいまいちだけど展示物はさすがお城、ルネッサンスから機能主義を向かえて現代にいたるまでの家具や食器など・・・
どーみてもラーメンどんぶりにしか見えない中国渡りの食器が気になりましたが撮影はもちろん厳禁。

お城にありがちな監禁の歴史とか、牢獄&死刑執行の場として使われた過去も資料が展示されて、タダでさえ狭く薄暗い通路におどろおどろしい効果音が使われてて怖すぎ。

たっぷり歴史を堪能したあと、また図書館へ戻ってアート本など見て4時過ぎまで過ごしました。

Sさんと合流してお茶しつつお仕事や留学のはなし、英語学習の話などたっぷり語った。Sさんには大人として身についているべきものがしっかりとある、とその時感じました。
こういうのって、漫然と生きてただ年をとっても身につくものではないんだなあ。必死に努力した期間があるからこそ、今は落ち着いて仕事や家庭に生きられる。肝に銘じておかなきゃ。

そしてスーパーのレシートもお買い物袋も旅の大事な思い出をしるすもの、と嬉々として集めている私のために、Sさんはスーパーにもつれてってくれた。手のひらをいっぱいに広げたくらい大きなしいたけとか、しなびたピーマンじゃないの?てくらいの大きさの唐辛子。日本では普通見ない野菜もいっぱい。
魚介類は殆ど冷凍。生なんてあったかなあ。貝もほたてがあったくらい。えびはよく食べるものらしくて、缶詰もあるし、解凍しただけのものを何もつけずにむしゃむしゃ食べたりするんだって。
冷凍食品やほぼReady mealに近いような食品の数こそイギリスには劣るけど(冷凍食品とか、下味つけてあと焼くだけのステーキのパックだとか多すぎだよね、イギリス)、スウェーデン人もお料理好きではなさげ。伝統料理なんて芋ころがしただけとか、肉団子とか。やる気ねぇ~(笑)。

そして晩御飯はというと、アラブ系移民がやっているケバブ屋さんwまたもケバブw結局伝統的料理なんて食べなかったけど、こういうのを食べているのが普通にここで暮らす人の日常なんだねえ。日本人だって毎日和食食べてないし。
そしてお茶とケバブは奢っていただきました。わーい。

その後寮に戻ってEさんの部屋に集合。
後からMさんもビールのロング缶を片手に「や~これが最後の1缶で・・・」とさしいれてくださったので、4人で乾杯。

明日は10時10分に空港発なので、早起きせねば。
みんなマルメの空港は利用したことがないそうで(日本からくるならコペンまできて電車でマルメ入り)、空港行きのバスが何時にあるのかとか、どこからのるんだとか、また色々調べてくださった。ありがたや。

3人のご親切にお礼をいい、北欧最後の夜がふけていきました。
スポンサーサイト
2006'04'11(Tue)15:14 [ 旅行 ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://picapicab.blog58.fc2.com/tb.php/19-9749d1b3
trackback



     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。